SSTフィールドワーク

「名古屋市科学館 プラネタリウム研修」


文系・理系に関わらず、自然科学への興味・関心を高め
科学を学ぶ上での基礎となる、論理的な思考力・探求心や創造力を培うことを目的として
1年生を対象とした名古屋市科学館でのプラネタリウム研修を行いました。

実施日 2010/6/24(木)

参加者 本校生徒1年生

引率教諭  12名

場所 名古屋市科学館

研修内容
  ・10:40〜14:50  館内展示見学
  ・14:30〜15:30  プラネタリウム上映

科学館では、生命館・理工館の各フロア内の展示物を自由に見学。
様々な展示物を見学したり、実際に触れたりして、楽しみながら人間と科学技術の関わりについて学びました。

プラネタリウムの上映では、「太陽と巨石文化」を、専門職員の方による説明が交えられた美しいプラネタリウムで観覧しました。

研修の様子


生徒の感想(プラネタリウム)

◇ 地球の赤道の長さを測る方法に感動した。
◇ 世界中にある夏至のときだけピッたし見えるなどの仕掛けがある建物に興味を持った。
◇ ちょうど夏至・冬至の日に太陽の日がある位置になるように作られた遺跡を見て、昔の人は正確に太陽の動きを理解していたのだと思った。
◇ 天体と歴史は大きな関係があるのだと思いました。
◇ 昔の人は、太陽の動きだけをみて、夏至の日を知って、ストーンヘンジを建てて、創作物の収穫の日を予測していたと言っていたけれどすごいと思った。太陽や星の動きは、人間の生活に深くかかわっていることを知った。
◇ 夜空に輝いている星の中には何万年も前に光った光が、今、地球に届いていて、私たちが見ていると思うととても不思議な感じだったし、星は本当に遠くにあることを改めて知りました。
◇ ただ星を見るだけと思っていたけど、歴史も一緒に解説してくれてよかった。